【☆LOVEデモのことが日本農業新聞3/3、3/7は論説に掲載されました☆】

【☆LOVEデモのことが日本農業新聞3/3、3/7は論説に掲載されました☆】

TPPより愛を 若者ら渋谷デモ 市民グループ ネット呼び掛け 200人が結集

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=19537

TPPなんていらない、愛を叫ぼう―。「表現の自由が奪われる」などとしてTPP反対活動をする市民グループ「CAT(キャット)」は2日、東京都渋谷区で「LOVEデモ」を開いた。

デモは、拳を突き上げて反対活動するだけでなく、多くの人に共感を得られる反対活動をしようと企画。若者が集う渋谷、原宿、表参道周辺3・2㌔をデモ行進した。「市民がつながらないとTPPは止められない。危機が迫っているけどあきらめない」と山口直樹さん

中田絵美さんは「TPPは格差を広げる。誰かを思う気持ちと愛があれば、TPPは必要ない。TPPより大切なことがたくさんあると気付く。明るく楽しく訴えることで、沿道の人にも伝わるものがあるはず」と考えた。TPPのプラカードや楽器を持ったり、アニメや着物などカラフルな衣装を着たりして、デモを盛り上げた。全員で歌いながら、「TPPより愛を」などと沿道の若者に呼び掛け、30人以上が飛び入りで参加した(尾原浩子)

 

立ち上がる市民 TPPより愛を選ぼう (2013年03月07日)日本農業新聞

 

環太平洋連携協定(TPP)参加表明への懸念が高まる中、5日に首相官邸前で1000人規模のデモが行われた。多様な市民が集まり、TPP阻止に向けて立ち上がった。若者の中にはTPPより愛を選ぼうと、一風変わったデモを仕掛ける動きも出てきた。キーワードは「つながり」。農家、医師、OL、消費者・・・・・・。今こそ立場を超えてつながり、国民各層に呼び掛け反対の輪をもっと広げよう。

 市民による「STOP TPP!!官邸前アクション」は動員ではなく、自らの意志で会社の勤務を早く切り上げたり、休みを取ったりして参加する市民が相次いだ。多様な立場を超えた団体が結集し、「TPPはいらない」などと声を張り上げた。北海道から参加した有機農家の安斎由希子さんは反TPP、脱原発を主張するJAを応援しようと、仲間と「JAありがとう」ちらしを作り、連帯の気持ちをアピールした。

 12日にJAグループは東京・日比谷野外音楽堂で4000人規模の全国集会を開く。鍵はTPPの影響が農業だけでなく雇用や医療、知的財産など暮らし全般に及ぶことを無関心層に働き掛け、反対のうねりをさらに拡大させることだ。

 それを実証するかのようなデモが2日、東京・渋谷で開かれた。名前は「LOVE(ラブ)デモ」。多くの若者がギターなど楽器を持ち込み、ビートルズの名曲「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ(愛こそはすべて)」を口ずさみ、TPPより愛をと、通行人に呼び掛けた。仕掛けたのは会社員の中田絵美さん。1週間前にインターネットのブログ(日記風サイト)を通じて参加者を募ったところ、約200人が集まった。犬の散歩中の人や高校生、外国人も飛び入りで参加。初めてTPPとは何か、関心を持った人もいた。

 「愛の反対は無関心、TPPより愛でつながろう 増税より愛を増やそう 被災地に愛を届けよう 愛こそはすべて」というシュプレヒコールが都会人のハートをつかんだ。中田さんは「農家の人たちも根っこには大切な誰かをTPPから守りたい、という愛があると思う。多くの人にTPPに関心を持ってもらいたい」と呼び掛ける。

 同様の光景は2011年秋、米韓自由貿易協定(FTA)阻止に向けた韓国での反対集会でも見られた。市民グループがネット上で参加者を募ったところ、厳寒の中10万人もの若者が集まり、公園は人で埋め尽くされた。舞台上で歌手が歌ったのは「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」。トレードマークの猫のお面をかぶった若者らがローソクを手に参加。就職難が顕著な韓国で、憤りを抱えた若者らが求めたのもまた、愛でつながることだった。

 多様な団体が一つにまとまれば、幅広い層にTPPの危険性をアピールできる。今こそ組織の壁を超え、団結して参加阻止のうねりを起こそう。

 

「農業新聞のかたいかたい論説に、TPPより愛を叫ぼうなんて見出しが出るなんて史上初!」

だそうです☆

日本農業新聞の尾原記者は、マスコミの中で働きながらも、真面目で綺麗な心を失わず、信念を持ち続けて真剣に世の中のことを考え取材をされている、私と同じ歳の可愛い女性です☆


私達にいつも注目していて下さり、また、私達の活動に励まされているともおっしゃってくれています☆ 

【取材に来て下さった日本農業新聞・尾原さんより☆】

「えみちゃんの思いを渋谷の若者だけでなく、全国のネットを知らない農家のおじいちゃんおばあちゃんや、将来をTPPで悲観している若い農家に紙面を伝えて、紙面を通じてつながり合いたいなと思って書きました。

参加表明は目の前で心が折れてたんですが、すごく励まされました。農業新聞のデスクもTPPより愛をって、いい言葉だなとか、反対活動にもいろいろあるんだなとか、若者の力は凄いなとか感心してました☆たくさんのデモを取材してきましたが、参加者が飛び入り参加するの初めてみました。

ラブデモ、うちの上司がすごく感動してました。刺激をうけた、新しい形のデモだと。今は怖い顔をして反対を訴えるより、明るくつながり合うことが求められてると言ってました。それで、論説(社説)でも取り上げたいとのこと。」

(ご本人の許可を得て転載)

嬉しい☆

日本農業新聞さん、どうもありがとうございます!

@_LOVEdemo_

 

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